入札参加資格申請に関して、お困りの方はご相談ください。

◆ 経営事項審査

◆ 入札(工事・物品・委託)

入札をはじめるにあたり

まず、参加する市区町村等がどのような入札方式を取っているか調べなければなりません。

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入札の為の営業活動

入札案件の中には、毎年同じ時期に入札にかかる案件、数年に一度かかる案件等、規則的に入札にかかる案件がございます。

また、発注者と親しければ、事前にどの時期にどんな案件がどこから出てくるかなどを知ることが出来る場合や、入札なしで契約できる随意契約(少額の契約や急を要する契約)をもらえる場合がございます。このことから、

・過去の案件を調べる。
・発注者と親しくなる。
・地域の同業者,建設組合等と交流を深める。(情報収集)

などが、入札を有利に進める方法になります。

1.過去の案件を調べるには・・・

入札に参加する団体のHPには、現在の案件、過去の入札案件・結果(入札に参加した会社や入札金額等)が閲覧できますので活用しましょう。その際に、落札したい案件があったらどこの課から発注されたのかを覚えとくといいでしょう。(名刺配りに、どこに行ったらいいかがわかります。)

2.発注者と親しくなる為には・・・

発注者が接待等の提供を受けることは違法行為に該当しますので、発注側も厳重に指導・注意しています。その為、まめに名刺を発注者に届け覚えてもらえるよう努力したり、共通の知人に紹介をお願いしてもらいましょう。

又、発注者と親しくなることが出来たら、貴社しか出来ない分野を取り入れた仕事(工事等)を提案しそれを入札案件として出してもらうのも、考えられる一つの方法かもしれません。