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8/21 1分間スピーチ ~頑張ってきた証~

8月初旬に松戸の野球場にて長男の中学校最後の公式戦がありました。

結果から言うと、最終回に点を入れられてしまい2-3の逆転負け。その日で中学野球を引退となってしまいました。負ける予定ではない試合。小さなミスがいくつかあったものの、声もいつも以上に出ていたしチームの雰囲気も今までの中で最高でした。誰もが予想していなかった結果…。翌日の接戦が予想される試合で登板する予定だった長男は外野で出場し、最後まで投げずに引退となってしまい、悔いの残るものだったようです。

終わってからの三年生は涙が止まらず、一緒に戦ってきた後輩たちとも抱き合って涙を流していました。

それを見ていた指導者からは、「こんなに泣けるのは今まで頑張ってきた証です。頑張った人しかこの涙は流せないので、一生懸命頑張ってきた彼らを褒めてあげてください。」との言葉をいただきました。

若いうちに一生懸命になれるもの、素敵な仲間に出会えた息子は本当に幸せだなと思いましたし、高校に行っても頑張りたいという長男からとてもいい刺激をもらえました。

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7/31 1分間スピーチ  ~涙活~

涙活という言葉を聞いたことがありますか?

意図的に泣いてストレスを解消することです。

 

涙を流すことにより交感神経が優位な状態から副交感神経が優位な状態に切り替わり、リラックス出来るストレス解消法とされているそうです。

 

玉ねぎを切って流れる涙にはストレス解消効果はなく、怒りや悔しさより悲しみや感動した時に流す涙のほうが効果があり、その効果は1週間ぐらいだそうです。

 

涙は血液から出来ていて、血球を除いたものが涙として出るので涙が枯れることはありません。

最近疲れている、イライラするなどの症状がある場合は感動する映画などを見て涙を流してみてはいかがでしょうか?

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一分間スピーチ 「If it is to be,it is up to me.」

先日NHKで放送された「奇跡のレッスン」という番組を見ました。

世界の一流指導者が子供たちに1週間のレッスンを行い、技術だけでなく心の変化まで呼び起こすという内容です。

私が見たのは陸上100m編で、人類最速の男、ウサイン・ボルトを指導するジャマイカのコーチが中学の陸上部を指導し、子供たちが練習を通じて技術だけでなく意識や考え方までが変化していくというものでした。

始めは意識も低く練習にもついていけなかった子供が、練習を重ねることで、できなかった練習メニューができるようになり、ちょっとずつ意識も変化し成長していく様子は純粋にすごいなと感心しました。

 

その中でコーチが最後に伝えた言葉が印象的で

「If it is to be,it is up to me.」

成し遂げたければ自分でやるしかない、つまり、全ては自分次第ということです。

 

これは大人にも言えることで、自分にも当てはまることだなと思います。

4月からこの事務所に入り、全てが初めてでまだまだ分からないことだらけなので、ご迷惑お掛けすることばかりですが、この状況を前向きにとらえるか、後ろ向きにとらえるかは自分次第。

この年齢から新しいことを学べて、それが社会貢献につながることは嬉しいことと前向きにとらえて

日々頑張っていきたいと思いました。

 

 

 

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2/6 一分間スピーチ ~詩集~

心が疲れた時や子育てに悩んだ時に読み返している詩集があります。

吉野弘さんの詩集です。

有名な詩人なので、ご存知の方も多いと思いますが、中でも好きなのは[祝婚歌]という詩です。

この詩は、夫婦の向き合い方を歌っている詩ですが、夫婦、親子、学校、職場などあらゆる場所での人間関係にも役立つ詩だと思います。読むたびに祝婚歌の中でハッとさせられる一節があります。

それは「正しいことを言うときは少し控えめにするほうがいい。正しいことを言うときは相手を傷つけやすいものだと気付いているほうがいい」という一節です。

自分が正しいと思うことは、夫婦でも親子でもつい相手の気持ちを考えずに強く言ってしまいがちですが、この一節を読むといくら正しいことを言っても相手の心に届かなければ意味がないことだと気付かされます。

他にも[夕焼け][生命は]など心に響くいい詩がたくさんあります。

ぜひ、吉野弘さんの詩集を一度読んでみてください。

 

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1/30 一分間スピーチ ~立志式~

先週末、娘の中学校で行われた立志式に参加しました。立志式とは数え年で15歳、満14歳で成人とみなされた昔の元服からきており、字のごとく志を立てる儀式です。

式では一人一人がこれからの目標を皆の前で掲げます。うちの娘は「自分に厳しく、人に優しく」と掲げていました。

簡単なようですが実行するには努力が必要です。その言葉の意味と深さをきちんと理解して、これから自分の道を自分の足でつくっていってほしいと思いました。

大人になっても日々、目的や目標は必要です。私も子供に負けじと目標を立ててこれからも精進していきたいと思います。

ちなみに今の私の志は[好事不如無・・・こうじもなきにしかず]。あるがままをあるがままに受け止める。そして、今いる環境に感謝して出来ることを精一杯やっていこうと思います。

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1/23 一分間スピーチ ~風邪~

今年は新年早々、風邪をひいてしまいました。

年末、我が家では毎年恒例の大掃除をし・・・いつもと変わらない年末でしたが、元旦の朝

起きた時に喉がイガイガしていました。

正月ということもありましたので、ゆっくり過ごせば大丈夫かと思ったのですが病院に行くのが

遅く酷くなってしまいました。

風邪には、ウイルス性のものと菌が影響するものがあるそうです。

ウイルス性のもので代表的なものはインフルエンザがあります。

菌が影響するものでは肺炎があるそうです。

どちらも高熱が出て重い症状になることもあります。私の場合は検査の結果ただの風邪と診断されました。

年始で病院もお休み、緊急外来はやっていますが、待ち時間が長く、重症な人が多く、余計に酷くなりそうなので今回は行きませんでした。

市販薬を購入しようと思ったのですが、効きが悪いかと購入しませんでした。ですが今年から

<セルフメディケーション税制>という、市販薬限定の医療費控除が始まるようなので、

病院にいけない時などは、市販薬などで上手に利用したいと思います。

 

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育児・介護休業法が改正されました!

介護をしながら働く方や、有期契約労働者の方が介護休業・育児休業を取得しやすくなるよう改正されています。
就業規則への記載はもうお済ですか??

育児・介護休業法 ~平成29年1月1日施行~
詳しくは下記のURLをご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000130583.html
<厚生労働省>

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12/26 一分間スピーチ ~年賀状~

この連休中に仕上げようと思っていた年賀状ですが、 書き方やルールがあるのをご存知でしょうか。

よく言われるのが、「新年あけましておめでとうございます。」 これは、「新年」と「あけまして」の意味が重複するという意見と 「あけるのは新年ではない(旧年だ)」などの意見があります。

なので、単に「あけましておめでとう」にするか、「新年おめでとう」にするのが 無難です。

そのほかにも、年賀状には句読点をつけないというのが、正式で改まった形とされているそうです。 教育の普及に伴い誰でも文字を読めるよう区切り・切れ目(句読点)が付けられるようになりました。

しかし、年賀状に限らず、慶事の挨拶状や表彰状などにおいては 「喜ばしいことは区切りなく続いた方が良い」という意味合いから、 句読点を用いない方が好ましいそうです。

漢字のみで構成された賀詞『がし』 寿、福、春の一文字や、賀正、賀春、迎春、新春の2文字についてもルールがありました。

一文字2文字の賀詞は四文字の賀詞を略したものになり、敬意を含まないという理由で、 目上の人には使ってはいけないとされているそうです。

何気なく新年のあいさつのつもりで作っている年賀状ですが、 新年早々間違った日本語であいさつしないよう気を付けようと思いました。

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12/19 1分間スピーチ ~寿~

先日、こどもの勉強をみていて漢字をチェックしていたとき、「これまちがってない?」と指摘した漢字があったのですが、「え、あってるよ」との返答、すぐに二人でスマホで確認したところ、確かにこどもの書く字が正しい字でした。

今まで何十年も間違って認識していたことが恥ずかしく、思い込んでいたことがおそろしくなるのとともに、きっかけをくれたこどもに対し素直にありがとうという気持ち、そして子育ては親育てとも言われますが、こどもから教わるまでこどもが成長したこと、自分が歳をとったことをしみじみ感じました。

ちなみに、その漢字は「寿」です。縁起のいい字を正しく覚えたことで、また年齢関係なく、お互いに学びあう姿勢を持っていれば、2017年はいい年になるのではとひそかに思っています。