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8月初旬に松戸の野球場にて長男の中学校最後の公式戦がありました。

結果から言うと、最終回に点を入れられてしまい2-3の逆転負け。その日で中学野球を引退となってしまいました。負ける予定ではない試合。小さなミスがいくつかあったものの、声もいつも以上に出ていたしチームの雰囲気も今までの中で最高でした。誰もが予想していなかった結果…。翌日の接戦が予想される試合で登板する予定だった長男は外野で出場し、最後まで投げずに引退となってしまい、悔いの残るものだったようです。

終わってからの三年生は涙が止まらず、一緒に戦ってきた後輩たちとも抱き合って涙を流していました。

それを見ていた指導者からは、「こんなに泣けるのは今まで頑張ってきた証です。頑張った人しかこの涙は流せないので、一生懸命頑張ってきた彼らを褒めてあげてください。」との言葉をいただきました。

若いうちに一生懸命になれるもの、素敵な仲間に出会えた息子は本当に幸せだなと思いましたし、高校に行っても頑張りたいという長男からとてもいい刺激をもらえました。