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建設業法に基づく技術検定試験の早期受験が可能になります!!

 建設業法に基づく技術検定試験(建設機械施工、土木施工管理、建築施工管理、電気工事施工管理、管工事施行管理、造園施工管理)について、平成27年度試験より、技術検定の受検に必要な実務経験を従来は受検申込時で計算していたものを学科試験の前日までで計算できるようになります。さらに、2級合格者が1級を受検する際に必要な実務経験は、従来は合格証明書交付日より計算していたものを合格発表日より計算できるようになります。これらの変更により、実務経験を有する者は半年以上の早期受検が可能となります。

また、受験の際の不正行為に対する罰則が強化され、現状合格の取り消しのみだったが、平成27年度試験より合格の取り消しに加え最長で3年間の受験禁止となります。

 

http://www.jctc.jp/kentei/info/kentei20141224.pdf (国土交通省)