助成金は、条件(雇用保険の加入・労働保険料の納付・解雇をしていない等)と書類(賃金台帳・出勤簿・就業規則等)が整っていれば受給のチャンスが大きくなります。

中小企業の方々が、受給しやすい助成金をいくつかご紹介します。申請するにあたり支給要件が複雑で、添付書類が多く、申請するのが面倒になりがちです。そのような場合には、私共にお気軽にご相談下さい。
是非この機会に助成金を有効に活用しましょう。

◆ どんな助成金があるの?

助成金名制度の概要
雇用調整助成金景気の変動などによる経済上の理由により、事業縮小を余儀なくされた事業主が、雇用する労働者を一時的に休業、教育訓練または、出向させた場合に費用の一部が助成されます。
試行雇用奨励金職業経験、技能、知識などにより就職が困難な求職者を一定期間試行雇用(トライアル雇用)する場合に奨励金が支給されます。
65歳超雇用推進助成金高年齢者の安定した雇用の確保のための定年の引き上げ等の措置を実施した事業主に対して助成金が支給されます。

厚生労働省のホームページ

◆ 中小企業事業主とは

小売業(飲食店含む)資本金5,000万円以下又は従業員 50人以下
サービス業資本金5,000万円以下又は従業員100人以下
卸 売 業資本金 1億円以下又は従業員100人以下
その他の業種資本金 3億円以下又は従業員300人以下

不明な点がある方、もっと知りたい方は、是非お問い合わせください。