◆ 年金相談

受付時間:平日 9:00―17:00
※上記受付時間でお受けいたしますが、事前にお電話、メールにてご予約下さい。

相談料:1時間 4,000円(税抜)

【相談内容例】

●公的年金(老齢年金・障害年金・遺族年金)
●ねんきん特別・定期便の内容確認
●在職老齢年金と給与の手取り額シミュレーション

◆ 年金裁定請求代行

老齢年金・障害年金・遺族年金
●年金加入記録の調査
●年金裁定請求手続き

<年金裁定請求とは>
年金は、年金を受ける資格(60歳又は65歳に達した)ができたとしても自動的に年金がもらえるわけではありません。年金を受けるための手続きを必ず行う必要があります。この手続きが『年金裁定請求』です。

◎年金に関するQ&A

Q1 すでに厚生年金を受けている65歳未満の方が、会社に再度勤めることとなったとき

A  老齢の年金を受けている方が、会社に勤めて厚生年金保険に加入すると、厚生年金の老齢年金は給与と賞与によって決められる総報酬月額相当額と1ヶ月当たりの年金額(基本月額)との合計収入に応じて年金額の一部または全部が支給停止となる場合があります。

その会社が厚生年金保険に加入していなければ年金は全額支給されることになります。また、基本月額(年金月額)+総報酬月額相当額(給与+賞与)が28万円以下のときは年金は支給されません。

※総報酬月額相当額とは

その月の標準報酬月額 + その月以前の1年間の標準賞与額の合計額

計算例1
基本月額(年金月額)20万円、総報酬月額相当額30万円(年収360万円)の場合
支給停止額: 11万円=(30万円+20万円―28万円)× 1/2
年金支給額:  9万円=20万円―11万円

計算例2
基本月額(年金月額)25万円、総報酬月額相当額50万円(年収600万円)の場合
支給停止額: 24.5万円=(48万円+25万円―28万円)× 1/2 + (50万円―48万円)
年金支給額:  0.5万円=25万円―24.5万円

Q2 「国民年金・厚生年金保険老齢給付裁定請求書」の提出が遅れたとき

A  裁定請求書の提出が遅れますと、年金の支払いが一時止まることになります。
提出期限を過ぎた場合であっても、提出すれば65歳に遡って裁定され、年金が支給されます。

裁定請求書に必要な事項を記入のうえ、年金事務所へ提出してください。提出期限が一年を越え66歳を過ぎて提出する場合は、社会保険業務センターから送られる裁定請求書(はがき形式)は使えません。年金事務所、または年金相談センターに用意してある所定の裁定請求書を使って提出してください。